老いの何だか切ない日々のポエム画廊喫茶

朝起きて今日一日が始まるコーヒーを淹れるときめき。残りの人生、毎日全力投球。

井戸水の樽に浮いたるトマトかな

ユモレスク爺さん

子どもの頃、学校から帰ってトマトを食べるのが楽しみでした。
祖母が、井戸水を汲んだ樽の中に浸けてくれていました。樽の中で、こっつんこしあってるトマトが浮いていて、それを一つ摑むと台所に行って塩を手に、かぶりついていました。
井戸水でよく冷えて美味しかった、あのトマトの味を祖母と共に、ときどき思い出します。
そのクセがついてしまってるのか、切って皿に盛ったトマトは家でもあまり箸が進まなくなりました。



スライスは不味いトマトは齧るもの


がぶがぶと齧るトマトの美味さかな

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