久しぶりのさんぽ俳句

むつまじく一つの花に蜆蝶

牛膝つけ来し猫や野の匂ひ
尾にまでもゐのこづち付け猫帰宅
ゐのこづち遊び疲れて寝たる猫
猫がシッポから耳まで付けて帰って来たことが度々ありました。
寝てた猫が起きたあとに、イノコヅチの実が幾つも落ちていたことも今では懐かしい思い出です。
「牛膝」は、イノコヅチの節が牛の膝に似てるところから。
そう言われれば、意外に太い節は独特の形しています。

香の優し疲れやはらぐ仙人草

雅なる屁糞葛の万葉集
万葉集に、糞葛で詠まれてるようです。😁
花の赤いところがお灸に似てるところから「灸花(やいとばな)」とも呼ぶようです。
別名「早乙女花」。
なんて、お美しい名前でしょうか♪✨(*´艸`*)
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