老いの何だか切ない日々のポエム画廊喫茶

朝起きて今日一日が始まるコーヒーを淹れるときめき。残りの人生、毎日全力投球。

萩の宿

ユモレスク爺さん


 紅萩の散りし石段上る僧



白萩の明日へ明日へとこぼれゆく



白萩に幼き日々の揺れてをり



紅萩や傾ぐうなじの江戸小紋



あんなことこんなことあり乱れ萩
老僧の達者な足や括り萩
落ち着きし庭でコーヒー括り萩
達筆な筆の品書き萩の宿
会食へ誘ひたり萩の下風


 萩の季語はいろいろありますね。いろいろ使って楽しんで詠みました。萩の宿に来ている気分で。😁♬
胸の下の不快な感じはマシになりました。夕飯に食べておいたカイワレ大根が効いたようです。齢で胃が弱って来ているのでしょう。今日のお昼にも1パック食べておきました。ピリッとして辛いからマヨネーズをかけて食べるとマシでした。あの辛味成分が身体に良いのでしょうけど。